International Education Week 2022

2022 年 11 月 14 日から 18 日は、International Education Week、国際教育週間だそうです。アメリカ大使館からのリリースは、ここにあります(日本語)。

Twitter でのリリースによる説明では、2020 年、2021 年と減少していたアメリカ学生ビザの発給数が、2022 年は 22,000 件とコロナ前の 2019 年レベルに近付いているようです。

そして今、申請は郵送で行え、面接が不要になっているらしいのです。ソースは Twitter の「アメリカ大使館ビザ課」、「@USVisaTokyo」で、2022 年 11 月 14 日の動画付きツイートですので、必要な方は参照すると良さそうです。

個人的にはすぐには関係ありませんが、なんとなく円安も止まってきている雰囲気ですから、チャンスがないとは言えないのかもしれません! もちろんそれ以前に、能力や行動力が必要ですが!!

ちなみに学生以外のビザも、面接なしに郵送で更新できる可能性があるとか、調べると便利な手段が提供されているようですが、期限もあるようですから、必要なら早めの調査が必要です。

カリフォルニア冬時間開始

冬時間と言っても、本来は「標準時間」ですね。夏時間、つまり Daylight Savings Time が終了し、もはや短い標準時間が始まります。いろいろ面倒なことがあるようですから、以前に「アメリカ夏時間廃止へ?」に書いた通り、もうこれは歴史的イベントになる可能性もでてきています!

2022 年の今年は 11 月 6 日(日)の午前 2 時に夏時間が終了し、2023 年 の 3 月 12 日(日)の午前 2 時からまた夏時間ということですから、冬時間は 4 か月程度しかありません。

ハワイとアリゾナ以外はすべて夏冬の切り替えがあるようですが、今回が最後になる可能性があるようです!

個人的には、かつてこの切り替えを体験して「面白い」と思っただけですが、在住すると面倒で大変なことでしょうから、なくなる方向で仕方ないのでしょうね。健康にも悪い、というのも、きっとその通りでしょう。

直接これには関係ありませんが、「うるう秒」もなくなる方向のようです。コンピューターシステムに影響があるためらしいので、それを考えたら夏冬時間の切り替えも大変です。

カリフォルニアとアリゾナで時差がある、っていうのも気を付けないといけません。PST は UTC-8、PDT は UTC-7、アリゾナは(一部を除き) UTC-7 なので、冬の期間だけ時差があるんですね。PST か PDT か、どちらで固定されるのかはわかりませんが、わかりやすくはなりそうです。

カリフォルニアは COVID-19 緊急事態終了へ

カリフォルニア州は来年 2023 年 2 月 28 日で COVID-19 緊急事態を終了する模様!

過去の例から秋冬には感染者急増になるようですからデータを見つつ、らしいですが、カリフォルニアは大きな州の中でも死亡率が一番低いということで(テキサスやフロリダよりもだいぶ低いようです)自信を持てたのでしょう。

でもまだ感染終息なわけじゃないので気を付けてね、ということみたいです。

ワクチン供給や検査体制もできているようですから日本とは多少違う面がある気もしますが、いよいよ全体再開に本格スタート、ということでしょうか。

これで 32 年ぶりの円安が改善されたら、また遊びに行けそうですね。

クローガーがアルバートソンズを買収?

アメリカのスーパーマーケット第 2 位、クローガー。私のお気に入りの Ralphs や、巨大パッケージが面白い Food 4 Less、行ったことはありませんが西海岸の Fred Meyer などを展開しています。

それが同第 4 位のアルバートソンズを買収する意向だそうで。今調べて初めて気が付いたのですが、Albertsons のほか、Safeway や Vons を展開しているようです。どれも行ったことがありますが、Safeway が一番明るくて安心なイメージです。ちょっと違うものを見たいときには Albertsons か Vons かと。

ただ、買収に成功しても首位のウォルマートにはシェアで追いつかないようですから、ウォルマートの力は大きいですね。その昔はウォルマートで食品、特に生鮮品を買うようなイメージはありませんでしたが。

方向性としてはうまくいかない(買収できない)様子ですが、どのようになっても、画一化されないといいな、と思います。

米スタバ、環境対策を復活

米スターバックスでは、客のマグカップ受け入れを再開するか、したようです。洗浄したマグカップを持っていけば、そこに入れてもらえるようです。

そもそも以前より、テイクアウト率は 80% もあったようですから、脱プラ、省資源に積極的なスターバックスには合っています。「直営店」のみが、とりあえずは対象となっているようで、10 セントの割引が適用されるらしいです。

このとき、接触機会を減らすため、ひとまわり大きなカップにカップを入れて、外側を持って用意してくれるようです。安全性を高めるにはいいですが、水不足になりがちなカリフォルニアだと、そのカップを洗うのが無駄になりそうですね。そのカップをそのまま再利用、は、お客がさわらないなら問題ないかも知れませんが。

そのほか、再利用可能な容器に入れてもらい、後日店舗(別店舗も可)に返却すれば、洗浄されて再利用される、というような話も聞きました。

まあ、旅行で訪れるだけなら洗ったマグを持参したり、リユース可能なカップを選択するのは難しいですが。

マクドナルドのポイントプログラム

米マクドナルドがポイントプログラムを開始するようです。ざっと読んだ限り、なんだかよさそうな感じですので、忘れないよう書いています。

My McDonald’s Rewards という名前で、2021 年 7 月 8 日から開始されるようです。アプリで会員登録して、モバイルオーダー&ペイで支払うと、$1 につき 100 ポイント貯まるようです。ポイント率がやけにインフレ的に思えますが・・・。

モバイルでなくても、注文前に QR コードをスキャンさせれば、それでもいいようです。

宅配による注文は、除外だそうです。

リワードオプションは 4 種類、1,500 ポイントの Tier 1、3,000 ポイントの Tier 2、4,500 ポイントの Tier 3、そして 6,000 ポイントの Tier 4 だそうです。$15 相当の Tier 1 は、ハッシュブラウン、バニラソフト、チーズバーガー、マックチキン(バーガー)から選べるようですから、ハードルは低く思えます。現地価格は知りませんが、$1 強ぐらいでしょうか。10 % 還元には届きませんが、リワードが近いように思います。

$60 相当の Tier 4 だと、ビッグマック、チーズ・クウォーターパウンダー(バーガー)、ハッピーセット、ベーコン・エッグ・チーズビスケット(バーガー系の朝メニュー?)だそうですが、昔の記憶からすれば、Tier 1 の 4 倍はないような。Tier 3 のポテト L に Tier 1 のチーズバーガーで同じ 6,000 ポイントなので、健康問題を別にすれば、そうします。

来年末までには国際的に展開するようで、日本が含まれるかはわかりませんが、こう書いているものの、日本でも現地でも、マクドナルドにはほとんど行かないので、在住にでもならない限りはアプリを入れるつもりはありませんが。

サンフランシスコまで6時間?

ユナイテッド航空が、ブーム・スーパーソニック社から超音速機 15 機を購入する契約をしたようです。2029 年商用化予定で、東京-SF が 6 時間程度に短縮されることになるようです。すごいですね、6 時間だとじっくり寝る暇はありませんね。

持続可能な燃料(SAF)を使うので、環境にも優しいようです。ただ、65~88 人乗りになるようですから、「コンコルド」と同じように高額になるでしょうから、一般人はきっと乗れないんでしょうね。それに音速超えで発生する爆音問題は、解決しているのでしょうか?

BOOM 社のページを見ると、2025 年から展開し、2029 年商用化とスケジュールされているようです。ニューアーク(ニューヨーク)からロンドンが、6 時間半から 3 時間半になるようですが、今だと想像より長時間かかりますね。東海岸はほとんど知らないので、意外です。そのほか、ニューアークからフランクフルトが 3 時間短縮で 4 時間、そしてサンフランシスコから東京(成田)が 4 時間 15 分短縮で 6 時間と挙げられています。

JAL にも優先購入権があるようですが、同じ西海岸で争っても仕方がないので、きっとロサンゼルス便じゃないでしょうね。

楽しみですね、うまくいくといいですね。

ディズニー再開

アメリカ人のワクチン接種 1 億人達成、そして 13 か月ぶりに、アナハイムのディズニーランドが再オープン。まだ州内のゲストに限り、収容人数は 25% に制限されてはいるものの、楽しみなニュースです。いずれも完全無制限ではないようですが、レゴランドも、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドもすでにオープン。ディズニークルーズラインは夏に再開予定。ニューヨークでは、7 月 1 日から、経済活動完全再開を予定しているようです。

日本から行けるのはまだまだ先の話になりますが、希望が見える話は嬉しいです。

ワクチン接種が必須に

カリフォルニア・ステート・ユニバーシティとユニバーシティ・オブ・カリフォルニアは、対面授業や活動参加に COVID ワクチンの完全接種(2回のものは2回という意味と思われます)を全員に必須とすると発表した模様。CSU と UC と省略表記される両大学ですので、UCLA や UCSD なども含まれるということでしょう。CSU は 23 キャンパス、UC は 10 キャンパスあるそうです。

ワクチン接種の自由を確保するためにワクチン・パスポートのようなアプリの導入の議論がある中、比較的公共性の高い大学がこのシステムを導入するとなると、大きな影響がありそうです。

スタンフォードも秋までにワクチン接種を求めているようです。

基本的には秋の新学期から実施となるようですが、前提としては、今は FDA が緊急承認している状態のファイザーとモデルナが正式承認となることのようです。

どうやってそれを証明するのかは見つかりませんでしたが、急激すぎる回復が大丈夫なのかと、差別が起きないかは、気にしておかないといけないと思います。

シーワールドがポリシー変更

日本はまだまだ COVID パンデミックで苦しんでいますが、カリフォルニアはワクチン接種が進んでいて、シーワールドも、レゴランドもすでに再開。ユニバーサルスタジオもオープンしましたし、ディズニーランドは 4 月 30 日から再開です。制限はあるものの、うらやましいです。

そしてサンディエゴのシーワールドですが、ワクチン接種が完了した州外からの客を入れ始めるということです。これまでも 72 時間以内の陰性証明書があれば入場できたようですが、これからはワクチン接種が済んでいればよい、と。

正確には、2回目のワクチン接種から(1回の接種でいいワクチンは接種後)2週間経過後で、証明が必要みたいです。そのほかにも人数制限などがあるようですが、証明はアプリではなくてもよいみたいです(特に証明方法は書かれていません)。

知事の宣言によりパークごとにポリシーを変更していいようですが、ディズニーはとりあえず現在の制限を据え置く、ということです。

安全第一で、先に進めることを期待します。