カリフォルニアが経済再開へ

カリフォルニアのニューサム知事が、経済再開に関する大きなアナウンスメントを発表!

16 歳以上の住民に対する十分なワクチン供給があることと、病床使用率が低く安定していることが条件とはなっているものの、達成されるなら、6 月 15 日から経済を完全再開する、と。早い、回復具合が早すぎて怖い・・・。

ですが、このあともマスク推奨、2日以上のわたるイベントは禁止、また 5,000 人以上の集会も禁止は続くようですから、いくらなんでも気を抜きすぎるといけませんね。

日本でもワクチンがちゃんと流通して、しかしながらゆっくりと着実に、回復していって欲しいです。

ジャック・マーフィー・スタジアム

NFL サンディエゴ・チャージャースや、今話題の MLB パドレスの本拠地だった、サンディエゴのミッションバレー地区にあるジャック・マーフィー・スタジアム、のちの Qualcomm Stadium がついに解体。老朽化から、チャージャースが地区一帯を開発しようとしたものの、市と合意にいたらず。SDSU のキャンパス+スタジアムになるようです。

元チャージャースの FB ロレンゾ・ニールの話が良かったので、メモしておきます。ニールは 4x Pro Bowler であり、RB ラダニアン・トムリンソン(LT)と TE アントニオ・ゲイツと一緒に、2000年代の All-Decade Team に選ばれている、フルバック、つまりランを手助けする選手です。

もとは英語なので、ちょっと怪しいですけど・・・

L-T、L-T のチャントが聞こえると、そこは place of pain になる。一番の思い出は、2006 年シーズン、LT が 1,815 ヤードを走り、28 タッチダウンで MVP になったシーズン。2006 年 12 月 17 日のカンザスシティ・チーフス戦。LT がシーズンタッチダウン数記録を塗り替えようとしていたとき。

「すごいことになるぞ」と思った。プレーがコールされ、自分のスタンスから飛び出したがつまずいてしまい、まわりがスローモーションのように見えた。LT は dime をカットし、10 セントのお釣りを置き去りにし(← ちょっと訳しきれません)、3 人のディフェンダーをかわしてタッチダウン! オフェンスラインマンが LT に気付かせると、LT は自分を指さして「信じられん!」(親密な関係における「そんなバカな!」の意味;I got you)と言った。

Fry’s Electronics 全店閉店

また大手電機ショップがなくなるようです。

かつてお気に入りだった Computer City は、もう 1998 年に CompUSA に吸収されてなくなりました。その CompUSA も、もうありません。好んでは行かなかった Circuit City や BestBuy はまだあるようですが、Fry’s は閉店となるようです。

今はウェブサイトにも商品はなく、メッセージがあるのみとなっています。

After nearly 36 years in business as the one-stop-shop and online resource for high-tech professionals across nine states and 31 stores, Fry’s Electronics, Inc. (“Fry’s” or “Company”), has made the difficult decision to shut down its operations and close its business permanently as a result of changes in the retail industry and the challenges posed by the Covid-19 pandemic.

まあ確かに、電機専門店に行かなくても、ネットのほか、Walmart で足りる、ということもありますけど、特に目的もなく見て回る、ができなくなるのは残念です。

シーワールドが再オープン

カリフォルニア州の規制が緩和されて、動物園などが(制限のもと)再オープン可能に! シーワールドも 2021 年 2 月 6 日から再開! あわせて、ドライブスルーの光のパレードも平日開催に移動された模様。パークスケジュールは不規則です。

サンディエゴ・ズー、サファリパーク、ダウンタウンの USS ミッドウェイ・ミュージアムも再オープンするようです。

裏目にならず、だんだん回復していくといいですね。

シーワールドでドライブスルー!

サンディエゴ・シーワールドは臨時休園中ですが、セサミ・ストリートの光のパレードは、ドライブスルーで楽しめる??

しばらく前に届いたメールでは、1 月 15 日から 2 月 14 日までの金・土・日に、自家用車から楽しめる企画となっているようです。料金は 1 台 $49.99 とそこそこ高いですが、年間パス保持者は半額になるように読めます。

ドライブスルーだけに、パレードを待つのではなく、中を通り抜けるみたいです。途中では、ソフト・プレッツェルやコットンキャンディー、ホットココアを最小限の接触で購入できると書かれています。

時間は 5:30pm~8:00pm で、マップを見ると園内全体を巡るようでうから、面白そうです。

すごいですね。工夫すれば、こういうこともできるんですね!

San Diego Zoo 再オープンへ

サンディエゴ・ダウンタウンからも近い、バルボア・パークにあるサンディエゴ動物園と、北にだいぶ離れた内陸にあるサファリ・パークが、今週末(1 月 30 日?)に再オープンするようです。

政治的かもしれない理由により stay-at-home 命令が解除される南カリフォルニアでは、外での飲食が解禁となる「パープル・ティア」とまだ厳しい状況ですが、人数制限があったとしても、これは明るいニュースと言っていいでしょうね。25 % までの入場制限で再開となるようです。

ガイドバス・ツアーなどの乗り物はまだダメですが、ワクチンの接種なども進んで、少しずつ回復していけばいいですね。

サファリパーク、「ワイルドアニマルパーク」と呼ばれていた時代に行って、相当良かったので、再び自由に行けるようになったときには、また行きたいです。

ダウンタウン・ディズニー拡張!?

カリフォルニアのディズニーリゾートは大規模テーマパークなので、先進的な州政府の指導により、COVID警戒4段階中最低レベルのイエローになるまで、対策したとしても再オープンできません。そしてロサンゼルス地区はまだ最悪レベルです。

そこでディズニーは考えました。商業施設であり、すでに再開しているダウンタウン・ディズニーを拡張する、と。具体的にはカリフォルニア・アドベンチャー・パークのメインストリート、ブエナ・ビスタ・ストリートをダウンタウン・ディズニーとする、と。すると、多くのレストランやショップが利用可能となります。

こうなるのは来月、2020 年 11 月が予定されていますが、なんだか州政府のウラをかくような、ある意味、反則的・反逆的な手法に思えますが、キャスト大量解雇ののちパークの質が下がる、は避けたいでしょうし、ゲストの立場からも避けて欲しいですから、うまいこと考えましたね、妨害されないといいですね、というところです。

カリフォルニアのディズニー再オープンは・・・

COVID は収まっていませんが、徐々にビジネス渡航が再開されようとしている様子です。ハワイも観光で渡航できる可能性もでてきましたが、先進的な政策を行っているカリフォルニアで、大規模テーマパークに対する再オープンのガイドラインが発表された模様です。

まず対策を取ることは当然として、条件はその地域の感染状況レベルが、最低レベルの「イエロー」になることだそうです。そうなるまでには最低でも数週間、数か月単位になる可能性もある、ということです。ディズニーランド、ナッツベリーファーム、レゴランド、シーワールドのあるオレンジカウンティやサンディエゴは、上から2番目の「レッド」ということで、かなり厳しそうです。

ユニバーサルスタジオやマジックマウンテンのあるロサンゼルスは、最も厳しい「パープル」なので、先が見えません。

さらに、再オープンされても、事前予約が必要で、定員の 25% までに制限されるようです。

その他の小規模なパークは、3番目に厳しいレベルの「オレンジ」で、制限付きオープン可能とされています。

共同で陳情を行っている様子ですけど、すでに再オープンしているフロリダのパークや、東京ディズニーや香港などでは大きな問題は起きていない気配ですから、厳しすぎる感じがしなくもありませんが、何かあったら大変なことになりますから、仕方ない面もあります。

日本からは、隔離期間の免除要件が発表されなければ遊びには行けませんが、ディズニー65周年のイベントは・・・期間延長して実施されるでしょうか??

ハワイ、14 日間の隔離を条件付きで免除

カリフォルニアではなく、ハワイ州です。

ANA はごくごくわずかにホノルル便を戻していますが、到着後 14 日間の隔離があるうちは、観光どころではありません。隔離期間中に帰国(ができるなら)日になってしまいます。今の運行スケジュールでは、それもできないかも知れませんが。

しかし「日本からの渡航者で、厚生労働省が承認した検査を渡航前の 72 時間以内に受けて陰性であれば、14 日間の自主隔離を免除する」と発表されたようで、もうすぐ実施されるということです。

2020 年 10 月 15 日付けで「Pre-travel testing required to avoid 14-day traveler quarantine in Hawaii. Tests ONLY accepted from TRUSTED TESTING AND TRAVEL PARTNERS」が、ハワイ州公式サイトからのリンクにありますが、特に日本人や厚労省については触れられていません。この「信頼できるテスト機関とトラベルパートナー」が更新されるのでしょうか。

少しずつでも、回復していくといいですね。

追記

アメリカン航空アドバンテージの有効期限

アメリカン航空のマイレージプログラム、アドバンテージの有効期限を確認しようとウェブサイトからログインしましたが、ちょっとわかりにくかったのでメモしています。

まずログインすると、持っているマイル数が表示されますが、ここには期限は表示されません。すぐ近くにある Activity からアクティビティを確認できますが、いつ加算や利用があったかを見られるだけで、期限はわかりません。

Account Summary、Promotions、Wallet と並んだタブの「Wallet」をクリックすると、Expires の欄に、有効期限が表示されています。

ログアウトが見つかりませんが、ブラウザのタブを閉じたらログアウトでしょうか? それとも見落としているでしょうか。

日本語のサイトに戻り、もう一度「AAdvantage」の「アカウント」を選ぶと、ログインページの上部に、ログイン状態が表示されていました。ここからログアウト可能です。

そして前回書いた、21歳未満のメンバーについては、期限の表示がありませんので、21歳の誕生日+18か月になっているようです。