米スタバ、環境対策を復活

米スターバックスでは、客のマグカップ受け入れを再開するか、したようです。洗浄したマグカップを持っていけば、そこに入れてもらえるようです。

そもそも以前より、テイクアウト率は 80% もあったようですから、脱プラ、省資源に積極的なスターバックスには合っています。「直営店」のみが、とりあえずは対象となっているようで、10 セントの割引が適用されるらしいです。

このとき、接触機会を減らすため、ひとまわり大きなカップにカップを入れて、外側を持って用意してくれるようです。安全性を高めるにはいいですが、水不足になりがちなカリフォルニアだと、そのカップを洗うのが無駄になりそうですね。そのカップをそのまま再利用、は、お客がさわらないなら問題ないかも知れませんが。

そのほか、再利用可能な容器に入れてもらい、後日店舗(別店舗も可)に返却すれば、洗浄されて再利用される、というような話も聞きました。

まあ、旅行で訪れるだけなら洗ったマグを持参したり、リユース可能なカップを選択するのは難しいですが。

マクドナルドのポイントプログラム

米マクドナルドがポイントプログラムを開始するようです。ざっと読んだ限り、なんだかよさそうな感じですので、忘れないよう書いています。

My McDonald’s Rewards という名前で、2021 年 7 月 8 日から開始されるようです。アプリで会員登録して、モバイルオーダー&ペイで支払うと、$1 につき 100 ポイント貯まるようです。ポイント率がやけにインフレ的に思えますが・・・。

モバイルでなくても、注文前に QR コードをスキャンさせれば、それでもいいようです。

宅配による注文は、除外だそうです。

リワードオプションは 4 種類、1,500 ポイントの Tier 1、3,000 ポイントの Tier 2、4,500 ポイントの Tier 3、そして 6,000 ポイントの Tier 4 だそうです。$15 相当の Tier 1 は、ハッシュブラウン、バニラソフト、チーズバーガー、マックチキン(バーガー)から選べるようですから、ハードルは低く思えます。現地価格は知りませんが、$1 強ぐらいでしょうか。10 % 還元には届きませんが、リワードが近いように思います。

$60 相当の Tier 4 だと、ビッグマック、チーズ・クウォーターパウンダー(バーガー)、ハッピーセット、ベーコン・エッグ・チーズビスケット(バーガー系の朝メニュー?)だそうですが、昔の記憶からすれば、Tier 1 の 4 倍はないような。Tier 3 のポテト L に Tier 1 のチーズバーガーで同じ 6,000 ポイントなので、健康問題を別にすれば、そうします。

来年末までには国際的に展開するようで、日本が含まれるかはわかりませんが、こう書いているものの、日本でも現地でも、マクドナルドにはほとんど行かないので、在住にでもならない限りはアプリを入れるつもりはありませんが。

サンフランシスコまで6時間?

ユナイテッド航空が、ブーム・スーパーソニック社から超音速機 15 機を購入する契約をしたようです。2029 年商用化予定で、東京-SF が 6 時間程度に短縮されることになるようです。すごいですね、6 時間だとじっくり寝る暇はありませんね。

持続可能な燃料(SAF)を使うので、環境にも優しいようです。ただ、65~88 人乗りになるようですから、「コンコルド」と同じように高額になるでしょうから、一般人はきっと乗れないんでしょうね。それに音速超えで発生する爆音問題は、解決しているのでしょうか?

BOOM 社のページを見ると、2025 年から展開し、2029 年商用化とスケジュールされているようです。ニューアーク(ニューヨーク)からロンドンが、6 時間半から 3 時間半になるようですが、今だと想像より長時間かかりますね。東海岸はほとんど知らないので、意外です。そのほか、ニューアークからフランクフルトが 3 時間短縮で 4 時間、そしてサンフランシスコから東京(成田)が 4 時間 15 分短縮で 6 時間と挙げられています。

JAL にも優先購入権があるようですが、同じ西海岸で争っても仕方がないので、きっとロサンゼルス便じゃないでしょうね。

楽しみですね、うまくいくといいですね。

ディズニー再開

アメリカ人のワクチン接種 1 億人達成、そして 13 か月ぶりに、アナハイムのディズニーランドが再オープン。まだ州内のゲストに限り、収容人数は 25% に制限されてはいるものの、楽しみなニュースです。いずれも完全無制限ではないようですが、レゴランドも、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドもすでにオープン。ディズニークルーズラインは夏に再開予定。ニューヨークでは、7 月 1 日から、経済活動完全再開を予定しているようです。

日本から行けるのはまだまだ先の話になりますが、希望が見える話は嬉しいです。

ワクチン接種が必須に

カリフォルニア・ステート・ユニバーシティとユニバーシティ・オブ・カリフォルニアは、対面授業や活動参加に COVID ワクチンの完全接種(2回のものは2回という意味と思われます)を全員に必須とすると発表した模様。CSU と UC と省略表記される両大学ですので、UCLA や UCSD なども含まれるということでしょう。CSU は 23 キャンパス、UC は 10 キャンパスあるそうです。

ワクチン接種の自由を確保するためにワクチン・パスポートのようなアプリの導入の議論がある中、比較的公共性の高い大学がこのシステムを導入するとなると、大きな影響がありそうです。

スタンフォードも秋までにワクチン接種を求めているようです。

基本的には秋の新学期から実施となるようですが、前提としては、今は FDA が緊急承認している状態のファイザーとモデルナが正式承認となることのようです。

どうやってそれを証明するのかは見つかりませんでしたが、急激すぎる回復が大丈夫なのかと、差別が起きないかは、気にしておかないといけないと思います。

シーワールドがポリシー変更

日本はまだまだ COVID パンデミックで苦しんでいますが、カリフォルニアはワクチン接種が進んでいて、シーワールドも、レゴランドもすでに再開。ユニバーサルスタジオもオープンしましたし、ディズニーランドは 4 月 30 日から再開です。制限はあるものの、うらやましいです。

そしてサンディエゴのシーワールドですが、ワクチン接種が完了した州外からの客を入れ始めるということです。これまでも 72 時間以内の陰性証明書があれば入場できたようですが、これからはワクチン接種が済んでいればよい、と。

正確には、2回目のワクチン接種から(1回の接種でいいワクチンは接種後)2週間経過後で、証明が必要みたいです。そのほかにも人数制限などがあるようですが、証明はアプリではなくてもよいみたいです(特に証明方法は書かれていません)。

知事の宣言によりパークごとにポリシーを変更していいようですが、ディズニーはとりあえず現在の制限を据え置く、ということです。

安全第一で、先に進めることを期待します。

カリフォルニアが経済再開へ

カリフォルニアのニューサム知事が、経済再開に関する大きなアナウンスメントを発表!

16 歳以上の住民に対する十分なワクチン供給があることと、病床使用率が低く安定していることが条件とはなっているものの、達成されるなら、6 月 15 日から経済を完全再開する、と。早い、回復具合が早すぎて怖い・・・。

ですが、このあともマスク推奨、2日以上のわたるイベントは禁止、また 5,000 人以上の集会も禁止は続くようですから、いくらなんでも気を抜きすぎるといけませんね。

日本でもワクチンがちゃんと流通して、しかしながらゆっくりと着実に、回復していって欲しいです。

ジャック・マーフィー・スタジアム

NFL サンディエゴ・チャージャースや、今話題の MLB パドレスの本拠地だった、サンディエゴのミッションバレー地区にあるジャック・マーフィー・スタジアム、のちの Qualcomm Stadium がついに解体。老朽化から、チャージャースが地区一帯を開発しようとしたものの、市と合意にいたらず。SDSU のキャンパス+スタジアムになるようです。

元チャージャースの FB ロレンゾ・ニールの話が良かったので、メモしておきます。ニールは 4x Pro Bowler であり、RB ラダニアン・トムリンソン(LT)と TE アントニオ・ゲイツと一緒に、2000年代の All-Decade Team に選ばれている、フルバック、つまりランを手助けする選手です。

もとは英語なので、ちょっと怪しいですけど・・・

L-T、L-T のチャントが聞こえると、そこは place of pain になる。一番の思い出は、2006 年シーズン、LT が 1,815 ヤードを走り、28 タッチダウンで MVP になったシーズン。2006 年 12 月 17 日のカンザスシティ・チーフス戦。LT がシーズンタッチダウン数記録を塗り替えようとしていたとき。

「すごいことになるぞ」と思った。プレーがコールされ、自分のスタンスから飛び出したがつまずいてしまい、まわりがスローモーションのように見えた。LT は dime をカットし、10 セントのお釣りを置き去りにし(← ちょっと訳しきれません)、3 人のディフェンダーをかわしてタッチダウン! オフェンスラインマンが LT に気付かせると、LT は自分を指さして「信じられん!」(親密な関係における「そんなバカな!」の意味;I got you)と言った。

Fry’s Electronics 全店閉店

また大手電機ショップがなくなるようです。

かつてお気に入りだった Computer City は、もう 1998 年に CompUSA に吸収されてなくなりました。その CompUSA も、もうありません。好んでは行かなかった Circuit City や BestBuy はまだあるようですが、Fry’s は閉店となるようです。

今はウェブサイトにも商品はなく、メッセージがあるのみとなっています。

After nearly 36 years in business as the one-stop-shop and online resource for high-tech professionals across nine states and 31 stores, Fry’s Electronics, Inc. (“Fry’s” or “Company”), has made the difficult decision to shut down its operations and close its business permanently as a result of changes in the retail industry and the challenges posed by the Covid-19 pandemic.

まあ確かに、電機専門店に行かなくても、ネットのほか、Walmart で足りる、ということもありますけど、特に目的もなく見て回る、ができなくなるのは残念です。

シーワールドが再オープン

カリフォルニア州の規制が緩和されて、動物園などが(制限のもと)再オープン可能に! シーワールドも 2021 年 2 月 6 日から再開! あわせて、ドライブスルーの光のパレードも平日開催に移動された模様。パークスケジュールは不規則です。

サンディエゴ・ズー、サファリパーク、ダウンタウンの USS ミッドウェイ・ミュージアムも再オープンするようです。

裏目にならず、だんだん回復していくといいですね。