アコーと IHG が合併か?

世界第4位のホテルグループ、IHG。インターコンチネンタルをはじめ、リージェントやクラウンプラザ、ホリデーインなどを運営しているイギリスの会社。

世界第5位のホテルグループ、アコー・ライブ・リミットレス。ラッフルズ、バニヤンツリー、ソフィテル、メルキュールなどを持つ、フランスの会社。

2020 年 8 月 20 日、両社が合併するかもしれないというニュースがありました。個人的には、アメリカ西海岸中心なため、アコーを利用する機会はほぼありません。IHG は、かつてはホリデーインやクラウンプラザを使いましたが、最近は機会がありません。

が、もし合併すると、マリオットを抜いて世界1位の規模になるようです。マリオットは、マリオット、シェラトン、ウェスティンから、コートヤードやレジデンスインなど幅広く、選びやすいです。

航空会社のように、ホテルも、グループが集約されていくと、便利になるのでしょうか? 期待しています。

マリオットのポイントは失効保留中

このブログでは、メールマガジンやニュースなどから、気になった項目などをメモしていきます。対象地域は主にカリフォルニアで、航空会社、ホテル、テーマパーク情報などを、私の体験談を交えて記録します。

今回は、マリオット・ホテルのポイントプログラム、Marriott Bonvoy のポイントについてです。

以前は Marriott Rewards と言っていたポイントプログラムですが、今は「マリオット・ボンボイ」です。公式なカタカナ表記はありませんが、検索するとこれで公式サイトが表示されるので、これでいきます。

マリオットやシェラトンなど、グループのホテルに滞在すると、利用料金ごとにポイントが貯まります。ロサンゼルス空港に近い、マリオットやウェスティンは便利です。コートヤードやフェアフィールドなどもグループであり、長期滞在型のレジデンスインでもポイントを獲得できます。

希望すれば、航空会社のマイルの代わりに、あるいはハーツ・レンタカーのポイントの代わりに、このポイントを獲得できます。

基本ルールは最終利用から 24か月で失効ですので、それまでに加算するか、利用する必要がありますが、それは今はさておき、現在の環境下において、ポイントの失効が(いつからか)保留中です。

それほど頻繁に利用しない私は、最後にホテルを利用したのが、今記録を見ると 2016年 8月のようです。ポイントを利用した宿泊にしたので、残りは 1,500ポイント強しかなく、2018年に失効している・・・はずでした。

しかし、メールのニュースレターには、まだ残っていることになっています。ログインすると、ポイントは残っているようで、「ポイントは 2021年 2月まで失効が保留されます。」と書かれています。リワーズからボンボイになって救済されて、それが今も生きている、ということでしょうか。

2021年 2月以降は、「最終ご利用時から」24か月後にポイントが失効すると書かれていますので、その時点で失効するでしょうか。

国内にも加算対象ホテルはありますので、失効させない手段はありますが、今の状況では、おそらくそこで失効です。まあ、いったんあきらめたので、構わないのですが。

また海外に自由に行けるようになる日を楽しみにしています。