ディズニー再開

アメリカ人のワクチン接種 1 億人達成、そして 13 か月ぶりに、アナハイムのディズニーランドが再オープン。まだ州内のゲストに限り、収容人数は 25% に制限されてはいるものの、楽しみなニュースです。いずれも完全無制限ではないようですが、レゴランドも、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドもすでにオープン。ディズニークルーズラインは夏に再開予定。ニューヨークでは、7 月 1 日から、経済活動完全再開を予定しているようです。

日本から行けるのはまだまだ先の話になりますが、希望が見える話は嬉しいです。

シーワールドがポリシー変更

日本はまだまだ COVID パンデミックで苦しんでいますが、カリフォルニアはワクチン接種が進んでいて、シーワールドも、レゴランドもすでに再開。ユニバーサルスタジオもオープンしましたし、ディズニーランドは 4 月 30 日から再開です。制限はあるものの、うらやましいです。

そしてサンディエゴのシーワールドですが、ワクチン接種が完了した州外からの客を入れ始めるということです。これまでも 72 時間以内の陰性証明書があれば入場できたようですが、これからはワクチン接種が済んでいればよい、と。

正確には、2回目のワクチン接種から(1回の接種でいいワクチンは接種後)2週間経過後で、証明が必要みたいです。そのほかにも人数制限などがあるようですが、証明はアプリではなくてもよいみたいです(特に証明方法は書かれていません)。

知事の宣言によりパークごとにポリシーを変更していいようですが、ディズニーはとりあえず現在の制限を据え置く、ということです。

安全第一で、先に進めることを期待します。

シーワールドが再オープン

カリフォルニア州の規制が緩和されて、動物園などが(制限のもと)再オープン可能に! シーワールドも 2021 年 2 月 6 日から再開! あわせて、ドライブスルーの光のパレードも平日開催に移動された模様。パークスケジュールは不規則です。

サンディエゴ・ズー、サファリパーク、ダウンタウンの USS ミッドウェイ・ミュージアムも再オープンするようです。

裏目にならず、だんだん回復していくといいですね。

シーワールドでドライブスルー!

サンディエゴ・シーワールドは臨時休園中ですが、セサミ・ストリートの光のパレードは、ドライブスルーで楽しめる??

しばらく前に届いたメールでは、1 月 15 日から 2 月 14 日までの金・土・日に、自家用車から楽しめる企画となっているようです。料金は 1 台 $49.99 とそこそこ高いですが、年間パス保持者は半額になるように読めます。

ドライブスルーだけに、パレードを待つのではなく、中を通り抜けるみたいです。途中では、ソフト・プレッツェルやコットンキャンディー、ホットココアを最小限の接触で購入できると書かれています。

時間は 5:30pm~8:00pm で、マップを見ると園内全体を巡るようでうから、面白そうです。

すごいですね。工夫すれば、こういうこともできるんですね!

San Diego Zoo 再オープンへ

サンディエゴ・ダウンタウンからも近い、バルボア・パークにあるサンディエゴ動物園と、北にだいぶ離れた内陸にあるサファリ・パークが、今週末(1 月 30 日?)に再オープンするようです。

政治的かもしれない理由により stay-at-home 命令が解除される南カリフォルニアでは、外での飲食が解禁となる「パープル・ティア」とまだ厳しい状況ですが、人数制限があったとしても、これは明るいニュースと言っていいでしょうね。25 % までの入場制限で再開となるようです。

ガイドバス・ツアーなどの乗り物はまだダメですが、ワクチンの接種なども進んで、少しずつ回復していけばいいですね。

サファリパーク、「ワイルドアニマルパーク」と呼ばれていた時代に行って、相当良かったので、再び自由に行けるようになったときには、また行きたいです。

ダウンタウン・ディズニー拡張!?

カリフォルニアのディズニーリゾートは大規模テーマパークなので、先進的な州政府の指導により、COVID警戒4段階中最低レベルのイエローになるまで、対策したとしても再オープンできません。そしてロサンゼルス地区はまだ最悪レベルです。

そこでディズニーは考えました。商業施設であり、すでに再開しているダウンタウン・ディズニーを拡張する、と。具体的にはカリフォルニア・アドベンチャー・パークのメインストリート、ブエナ・ビスタ・ストリートをダウンタウン・ディズニーとする、と。すると、多くのレストランやショップが利用可能となります。

こうなるのは来月、2020 年 11 月が予定されていますが、なんだか州政府のウラをかくような、ある意味、反則的・反逆的な手法に思えますが、キャスト大量解雇ののちパークの質が下がる、は避けたいでしょうし、ゲストの立場からも避けて欲しいですから、うまいこと考えましたね、妨害されないといいですね、というところです。

カリフォルニアのディズニー再オープンは・・・

COVID は収まっていませんが、徐々にビジネス渡航が再開されようとしている様子です。ハワイも観光で渡航できる可能性もでてきましたが、先進的な政策を行っているカリフォルニアで、大規模テーマパークに対する再オープンのガイドラインが発表された模様です。

まず対策を取ることは当然として、条件はその地域の感染状況レベルが、最低レベルの「イエロー」になることだそうです。そうなるまでには最低でも数週間、数か月単位になる可能性もある、ということです。ディズニーランド、ナッツベリーファーム、レゴランド、シーワールドのあるオレンジカウンティやサンディエゴは、上から2番目の「レッド」ということで、かなり厳しそうです。

ユニバーサルスタジオやマジックマウンテンのあるロサンゼルスは、最も厳しい「パープル」なので、先が見えません。

さらに、再オープンされても、事前予約が必要で、定員の 25% までに制限されるようです。

その他の小規模なパークは、3番目に厳しいレベルの「オレンジ」で、制限付きオープン可能とされています。

共同で陳情を行っている様子ですけど、すでに再オープンしているフロリダのパークや、東京ディズニーや香港などでは大きな問題は起きていない気配ですから、厳しすぎる感じがしなくもありませんが、何かあったら大変なことになりますから、仕方ない面もあります。

日本からは、隔離期間の免除要件が発表されなければ遊びには行けませんが、ディズニー65周年のイベントは・・・期間延長して実施されるでしょうか??

Paper Crafts and Origami

サンディエゴにあるシーワールド。海の生物の展示や研究、保護などの活動をしていながら、スリル系ライドまであるテーマパークです。

ロサンゼルスからは I-5を南下していくだけですし、サンディエゴのダウンタウンからも近くです。有名だったシャチのショーは今はもう(カリフォルニアでは)できませんが、ウォーターパークもあり、楽しめます。

メールニュースに登録しておくと、英語のメールが届きます。しばらく前のメールで、ペーパークラフトやおりがみのページが紹介されていましたので、メモします。

そのページにある「バーチャル・パーク」から「ローラー・コースターズ」「サンディエゴ」を選ぶと見つかる動画の「ジャーニー・トゥー・アトランティス」、動画的にはたいしたことなく見えますが、実際には、着替えが必要なほどずぶぬれになります。手荷物も水没危機ですから、ポケットにスマホなんて絶対厳禁! 記憶では、有料ドライヤールームが用意されていました。

2020年 7月現在、サンディエゴのシーワールドは臨時休園中ですが、再オープンする日を待っています!