サンフランシスコまで6時間?

ユナイテッド航空が、ブーム・スーパーソニック社から超音速機 15 機を購入する契約をしたようです。2029 年商用化予定で、東京-SF が 6 時間程度に短縮されることになるようです。すごいですね、6 時間だとじっくり寝る暇はありませんね。

持続可能な燃料(SAF)を使うので、環境にも優しいようです。ただ、65~88 人乗りになるようですから、「コンコルド」と同じように高額になるでしょうから、一般人はきっと乗れないんでしょうね。それに音速超えで発生する爆音問題は、解決しているのでしょうか?

BOOM 社のページを見ると、2025 年から展開し、2029 年商用化とスケジュールされているようです。ニューアーク(ニューヨーク)からロンドンが、6 時間半から 3 時間半になるようですが、今だと想像より長時間かかりますね。東海岸はほとんど知らないので、意外です。そのほか、ニューアークからフランクフルトが 3 時間短縮で 4 時間、そしてサンフランシスコから東京(成田)が 4 時間 15 分短縮で 6 時間と挙げられています。

JAL にも優先購入権があるようですが、同じ西海岸で争っても仕方がないので、きっとロサンゼルス便じゃないでしょうね。

楽しみですね、うまくいくといいですね。

アメリカン航空アドバンテージの有効期限

アメリカン航空のマイレージプログラム、アドバンテージの有効期限を確認しようとウェブサイトからログインしましたが、ちょっとわかりにくかったのでメモしています。

まずログインすると、持っているマイル数が表示されますが、ここには期限は表示されません。すぐ近くにある Activity からアクティビティを確認できますが、いつ加算や利用があったかを見られるだけで、期限はわかりません。

Account Summary、Promotions、Wallet と並んだタブの「Wallet」をクリックすると、Expires の欄に、有効期限が表示されています。

ログアウトが見つかりませんが、ブラウザのタブを閉じたらログアウトでしょうか? それとも見落としているでしょうか。

日本語のサイトに戻り、もう一度「AAdvantage」の「アカウント」を選ぶと、ログインページの上部に、ログイン状態が表示されていました。ここからログアウト可能です。

そして前回書いた、21歳未満のメンバーについては、期限の表示がありませんので、21歳の誕生日+18か月になっているようです。

アメリカン航空アドバンテージ情報

アメリカン航空のマイレージプログラム、アドバンテージ。今年 2020 年内に期限を迎える場合は、年末まで期限延長されているようです。日系航空会社と違い、利用または加算があれば、すべてのマイルが18か月期限延長されるので、もしなんとかなるようなら、なんとかするといいですね。寄付や購入でも延長できると思いますが、私はポイントサイトからのポイント交換で延長しています。

また、21歳未満のメンバーから、18か月ルールを取り除いたようです。21歳になったときのルールについては、誕生日が起点となって、そこから18か月のようですけど、該当する方は、詳細を正確に確認してください。

デルタは早々に、ユナイテッドも最新、マイレージの期限を撤廃していますから、あとはアメリカ系の大物ではアメリカンだけです。が、秋にも大量の解雇を予定している状況ですから、大きな還元サービスは期待できません。ただ、「安心予約」的な施策は、各航空会社とも導入しているようですので、必要な方はチェックするとよさそうです。

欠航便を検索すると

JAL は東京からサンディエゴへの直行便を運営していますが、現在キャンセル中と思います。では、あえて検索するとどうなるのでしょう? それとももう復活してるでしょうか?

JAL のサイトで 2020 年 9 月中旬の日程で検索して見ると、シカゴかダラス経由で、アメリカン航空を使いながらも、到達できる便が表示されました。シアトルやサンフランシスコやロサンゼルスではなく。行き過ぎて戻る、のイメージですね。

ただ気になって検索しただけですが、早く通常に戻って欲しいです。なんらかの制限は、これからずっと続くことになるかも知れませんが。