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作成 May 18, 2019
トップページ > Android 操作トップ > 開発者モードを設定・解除する

Android 操作

ここでは、ZenFone Max (M2) で、開発者モードにする方法と、それを解除する方法について、書いています。

ZenFone Max (M2) は、ASUS が(日本では)2019年 3月 15日に発売した Android スマホです。 4,000 mAh ( ミリアンペア・アワー ) の大容量バッテリーと、Android 8.1 の ピュア Android ( メーカーのUIや余分なアプリを極力搭載しない "素の" アンドロイドの操作性! ) が魅力です。

詳しくはまだわかりませんが、細かい設定等ができるようになると思われる、 「開発者モード」の設定と、その解除方法について、記録しています。

なお、 ご利用に際しては、必ずプライバシーポリシー(免責事項等)をご参照ください。

開発者モードを設定する

投稿 May 18, 2019

「開発者モード」をオンにしてみます。

設定アプリを開き、一番下にある「システム」を選びます。 さらに、下の方にある「端末情報」を開きます。 すると、端末情報の一番下に、「ビルド番号」が見つかります。

「ビルド番号」をタップします。
押された感じにはなりますが、画面としては何も変わりません。

3回タップしたら、「デベロッパーになるまであと4ステップです。」のような表示がでました。 計7回のタップで、「PIN の再入力」画面になります。PIN(暗証番号)を設定していない場合には、入力はありません。

「これでデベロッパーになりました!」と表示されたら、開発者モードがオンになりました。 が、画面的には何も代わっていないようです。

「システム」に戻ると、「開発者向けオプション」という項目が追加になっています。

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開発者モードを解除する

投稿 May 18, 2019

今回、別の操作を行うのに、それが「開発者モード」に関係しているのか、関係ないのかを知りたく、 開発者モードのオフ(解除)について、調べました。

どうやら Android 7 までは、一度開発者モードにしたら解除できないようですが、Android 8 では解除できるようです。 ちなみに今操作している端末は、Android バージョンは、8.1.0 となっています。

設定アプリを開き、一番下にある「システム」を選びます。 開発者モードになっていれば、中央付近に「開発者向けオプション」がありますので、開きます。

一番上に、「ON」と書かれていて、右側にスイッチがありますので、タップすると、解除となります。

開発者モードのスイッチ

問い合わせなく解除となり、「開発者向けオプション」がなくなりますが、再度「ビルド番号」をタップすることで、 ふたたび開発者モードにできますので、心配はいりません。

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開発者モード内の設定

投稿 May 18, 2019

開発者モードには、いろいろな項目が表示されています。 どれをどうするのがいいのでしょうか?  ここに書いていることは、個人的な好みなども含まれていますので、あらかじめご了承ください。

最初にある メモリをタップすると、最大過去1日までのメモリ使用状況が表示されます。 ここでいうメモリとは、ストレージのことではなく、一時的なデータをおく領域のことです。

開発者モードのメモリ画面

ZenFone Max (M2) には、4GBのメモリが搭載されていますが、合計メモリと書かれた欄では 3.6GB と表示されています。 1 KB ( キロバイト ) を2の10乗として計算すると 1,024 バイトなのですが、1,000 バイトを 1KB と呼ぶ こともあり ( ハードディスク容量などです。 ) 、わかりにくいです。

1 KB を 1,024 バイトで計算すると、 1 MB ( メガバイト ) は 1,024 x 1,024 = 1,048,576 バイト、 1 GB は 1,048,576 x 1024 = 1,073,741,824 バイトです。
一方 4 GB = 4,000,000,000 バイトとすると、1,073,741,824 バイトで割ると、3.725... GB となり、3.6 GB とは微妙に違います・・・。 3.6 x 1,073,741,824 = 3,865,470,566.4 となり、システムが管理する領域があるのか、少し少ない計算になっています。 特に気にしないでおきます。

少しとばして、スリープモードにしないは、気にしておくと良さそうです。 というのも、PCを接続して作業すると、しばらくすると(デフォルトでは短い時間で)スリープになるからです。 設定アプリを開き、「ディスプレイ」の「詳細設定」を 選択すると、「スリープ」が初期状態では「操作が行われない状態で1分経過後」になっていますが、 15秒、30秒、1分、2分、5分、10分、30分から、選べます。 30分あればじゅうぶんな感じですが、「しない」設定があるなら、それも便利かと思います。

また少しとばして、USB デバッグは、開発時にはオンにする必要がありそうです。 本サイトでは、Windows 10+Visual C++ で Android アプリを開発しますが、 USB デバッグモードなら、実機でテストができる、というものです。 忘れないように今すぐオンにしておきます。

さらにまた少しとばして、Wi-Fi を強制的にモバイル接続に切り替えるが、気になります。 デフォルトではオフですが、 Huawei 機 ( P10 lite ) で、WiFi が弱いにも関わらず、モバイル接続に切り替わらないので不満に思っていましたが、このオプションで改善するのかもしれません。 ただ、ZenFone Max (M2) では、この設定がオフでも、比較的すぐに WiFi をあきらめてモバイルになるので、 端末メーカーの考え方によるのかも知れませんが。

とりあえず、これぐらい見ておけばいいかな、と思います。

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