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投稿 August 26, 2019
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ここでは、アメリカでのレンタル Wifi の利用について、書いています。

かつてより、日本には街中で利用できる Wifi ( "ワイファイ" ) が少ない、アメリカならたくさんある、 みたいに言われている(言われていた)わけですが、現実的にはそう思えませんでした。 2016 年前後の話にはなりますが、カリフォルニアでは、スターバックスなどの店舗などに行けば Wifi がありますが、 ショッピングモールなどではほとんど電波は見つかりませんでした。 2019 年になった今はわかりませんが、当時でも日本では Japan Free Wifi アプリで、回数や時間に制限はありますが、 コンビニや駅で接続できたことを考えると、アメリカは国土が広いせいか、つながらないイメージしかありません。 ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー ( ディズニーランドの第2パークです。 ) でも、2か所ぐらいしか利用可能エリアがなかった気がします。

で、ウォルマートで SIM を買ってみたり、日本で SIM を購入したりしたのですが、 価格的には大変満足なのですが、いずれも手間がかかり、誰でもおすすめできるわけではありません。

今回、通話はあきらめて、データ通信だけできればよし(連絡は LINE などで行う)として、 非常に高額になりがちなイメージがあった、レンタル Wifi を試してみましたので、記録しています。

▼ セクション一覧

現地で使える SIM を購入したら・・・
レンタル Wifi を探す
価格.com で提供会社とプランを比較する
申し込み画面に入力する
実際にレンタルする

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現地で使える SIM を購入したら・・・

投稿 August 26, 2019

2015 年頃と記憶していますが、 SIM フリースマホ ( 事前に対応する周波数帯の確認が必要です。 ) を持ち、 現地のウォルマートに行って、店員さんに相談し、SIM を選びました。 SIM 自体はほぼ無料で、購入時にレジで好きな金額をチャージして、利用可能だったと思います。

パッケージに詳しい説明たあったので、記憶では、SIM をセットすると大きな苦労なく設定が進み、 支払い済みの金額内でデータ通信ができ、無料(または無料に近い金額)でアメリカ国内通話ができ (つまり 電話番号が付与 ( アメリカには携帯と固定電話に番号の区別がなく、番号が再利用なので以前の持ち主への電話もかかってきたりします。 ) される)、 申し込みにより日本への国際通話も、1分20セントとか、低額で利用できました。 国際通話の申し込みは、電話によるものだったかもしれません。 チャージした金額を使い切らなかった場合でも、規定の日数が経過すると無効となります。

翌年には、国内で Amazon で購入しておいた >ZIP SIM を試しました。 空港に到着してセットすればアクティベートできると思っていたのですが、 何やらうまくいかず、ホテルに到着してからホテルの無料 Wifi で情報を検索しつつ、設定を行いました。 無料のテキストメッセージ(SMS)でアクティベートして、 ネットにてメールアドレス等を登録してセットアップ、国際通話の申し込みなどもネットからできたように思います。 チャージの追加もネットからできたと記憶しています。 利用可能日数やデータ容量や通話の有無など、わかりやすさと時間の節約には満足でした。

実はそれ以前には、通話だけを目的に(ネット普及前)、Virgin Mobile USA という MVNO の携帯電話を使っていて、 一定期間ごとに $20 以上チャージすれば利用期限が延長されて便利でした。 「トップアップカード」と呼ばれるプリペイドカードからのチャージか、PayPal でチャージできました。 しかしいつからか、WalMart のウェブサイトでは日本からトップアップカードを購入できなくなり(番号をメールで販売するものに規制がかかった)、 PayPal でのチャージも、日本からだからか、できなくなってしまいました。 まあ、トップアップできたにせよ、今の時代には合いませんが。

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レンタル Wifi を探す

投稿 August 26, 2019

今回は、面倒な手続きを行わず、またデータ通信ができれば通話は不要、と決めて、レンタル Wifi を調査しました。 イメージ的には高額になりがちなので、できればそれ以外の方法があるといいな、でしたが・・・。

クレジットカード会社や旅行会社のサイトなどから、それぞれ提携しているレンタル Wifi 会社の割引が受けられるリンクを使うのは、簡単です。 TVコマーシャルがあったり、ウェブサイトのバナーに出たり、提供会社がいろいろありますし、 利用可能な容量や保険やオプションや、それぞれにいろいろなプランがあります。

まず最初に、本サイトではどこか特定の会社やサービスを推奨していませんので、 記事内容を参考に、ご自身で利用するサービスを選定していただけますよう、お願い致します。 このため、リンクにできる参照先をリンクにしていない場合もあります。

今回調べた範囲内では、価格.com の比較ページからプランを比較し、申し込むのが一番安くなりました。

価格.com のトップページ(https://kakaku.com/)にアクセスし、 「モバイルデータ通信」を選択し、 「モバイル Wi-Fi ルーター」欄にある「レンタル(海外 Wi-Fi)」を選びます。 少しスクロールすると、渡航先別の人気ランキングが見つかります。 その下にある、条件を入力できる欄で検索するのがよさそうです。

なお、私は主にPCからアクセスして申し込みを行いましたが、 PCとスマホでは表示されるフォーマットが違います。 (PCユーザーの私としては珍しく)スマホのほうが見やすい気がしました。

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価格.com で提供会社とプランを比較する

投稿 August 26, 2019

渡航先エリアから「南北アメリカ」を選択、 国・地域からは「アメリカ」を選択しました。 利用日数は、出発日も帰国日も含めた日数を指定するようです(24時間単位ではなく日単位)。 受取空港名、返却空港名を選択します。別の空港を指定したり、宅配や、一部海外空港を選択できたりもします。 個人的には、帰国時の海外の空港は慌ただしいので、多少安くなりそうですが、現地空港は避けたほうがいいように思います。 選択したら、「プランを検索」ボタンをクリックします。

以下、時期や条件により異なるとは思いますが、検索時点(2019 年 8 月)での情報で書いています。

フォートラベル GLOBAL WiFi、GLOBAL WiFi、Wi-Ho、U.S.DATA、イモトのWiFi 等が、 1日当たりの利用可能容量と金額、それに日数を掛け合わせた合計金額でリスト表示されます。 非常に低額な総額が表示されますが、実際には申込み画面にて保険料が加わります。 保険なしにもできるようですが、通信料より保険料のほうが重かったりもしますので、ここで喜んではいけません。 ランキングや値段をみると、安く抑えるには GLOBAL WiFi か Wi-Ho の2択と感じました。 なお、GLOBAL WiFi は、フォートラベル版と通常版があるようで、運営会社が同じなので実質同一と思われます。 フォートラベル版のほうが少し安いようです。またポイントも付くようですので、会員の方はおとくになりそうです。

今回、初めてモバイル WiFi ルーターについて調べているので、どの会社がどうだ等は、一切わかりません。 下の方に口コミがありますので、参考にはなります。 1日の利用可能容量(300MB とか 700MB とか 1.1GB とか無制限とか)の選択も難しいです。 基本的には、その容量の高速通信を利用しきったら低速になるようです。 が、高速通信を利用しきるまで 低速にできない ( 日本の格安 MVNO のイオンモバイルだと、高速・低速切り替えアプリがあります。 ) ようですので、よく考える必要があります。

プランを良く見ていくと、不思議なことに1日1ギガのプランが、1日 300MB のプランより安かったりもします。 期間限定のプロモーションなのでしょうか。 とりあえずどれかを(仮に)決めて、そのプランの右側にある「お申し込み」ボタンをクリックします。 これだけで申し込みしてしまうわけではありません。

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申し込み画面に入力する

投稿 August 26, 2019

この先は グローバル WiFi のプランを例にしていますが、おそらくどのサービスも同じような流れです。

「お申し込み」ボタンをクリックすると、公式サイトに遷移し、日付などを入力する画面になります。 出発日と帰国日を選択します。 続いてプランを選びます。エリアやプランは、価格.com で検索した内容に連動しているようですので、確認のみです。

受け取り方法を選びます。 空港の場合は、どこで受け取るか、間違えないように選択する必要があります。 おおよその受取時間も気にしておく必要があります。 実際には、私の場合は待ち時間はほとんどなく、説明も3分程度でしたが、ぎりぎりにすると慌てそうです。 時期、曜日、時間などにより、待たされる可能性を考慮しておくほうが安心でしょう。 同様に、返却方法(空港)を選択します。 返却も、結果的には人がいても返却ボックスに入れろ、と言われるだけでした(物品の確認なし)。 返却を忘れないように、ということは強く気にしておきました。

保険やオプションについては、各社それぞれのようです。 補償100%とモバイルバッテリーもレンタルするオプションが初期状態で選ばれていましたが、1日500円かかります。 今回は「フリー選択」にチェックを入れ、 機器80%補償の1日200円を選びましたが、補償については該当する事象など、良く読む必要がありそうです。

オプションでレンタルしたいアイテムがあれば、それを選びます。 音声翻訳器や iPad もレンタルできたりします。 モバイルバッテリーは迷いましたが、やめておきました。 ANA の国際線の場合、預け荷物には入れられず、機内持ち込みも制限があります。 こちらのページの下の方に書いてありますが、 おそらくどの航空会社でも同様のルールでしょう。 モバイルバッテリーをすでに持っていれば、それでいいでしょう。

すべて選択したら、「料金確認」ボタンをクリックします。 すると、料金の詳細が表示されます。 割引のためのキャンペーンコードが表示される会社では、すでに入力された状態になっていました。 グローバル WiFi の場合は、「特定サイトからのお申込み」として、割引金額が表示されました。

キャンセルする場合は、会社により受け取り2日前または3日前からキャンセル料が発生し、キャンセルしないと全額請求だそうです。 キャンセル条件をしっかり読んでおけば、いざというときに安心です。 これでよければ、「次へ」ボタンをクリックして、本当に申し込みを行います。 初めてであれば会員登録をして、メールアドレスを設定します。 支払い方法には Amazon Pay が利用可能でしたので、使ってみました。 特に難しい操作はありません。履歴は Amazon の注文履歴の Amazon Pay の欄から確認できますが、 クレジットカードの項目では「Amazon Pay 提携サイト」とありましたので、どの注文なのかわからなくなりそうです。

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実際にレンタルする

投稿 August 26, 2019

グローバル WiFi の場合、登録したメールアドレスあてにQRコードが送られてきました。 これをカウンターで提示すれば、スムーズに進むようです。 会員ページから予約を確認したり、QRコードを表示させたりすることもできます。

先ほど少し書きましたが、空港ではほとんど待ち時間なく、QRコードを提示し、初めての説明を聞いても3分程度でした。 受けた注意事項としては、まず絶対に、日本国内では電源を入れない、です。 これは違反すると追加料金となる可能性があるようです。 現地では、動画を見たり、アプリの自動アップデートを切っておく、ナビを使ったりしない、と聞きました。 動画は当然として、ナビもそんなにデータ容量を使うでしょうか?

現地では、電源を入れ、本体に書かれた名称の WiFi に接続し、本体に書かれたパスワードを入力すれば使えます。 1日の使用量(または残容量)が表示されるようです。 ただ、どうやら電源が長持ちしないので、モバイルバッテリーを持たない場合は、使うときのみ電源を入れるのがよさそうです。 夜は毎日満充電です。

1日の使用量は日本時間の午前0時にリセットされます。アメリカ西海岸の夏時間だと、午前8時です。 ちょっとわかりにくいですけど、基準が必要ですから、仕方ありません。

リセットされてからしばらくすると、1日のデータ使用量がメールで送られてきます。 あわせて、レンタル開始日からの累計データ使用量も書かれていました。 基本的には高速通信を使い切っても低速通信で使えますから、次回契約の参考に、でしょうか。

帰国する準備では、機器を揃えて、手荷物にします。 うっかりスーツケースに入れてしまうと、帰国時にスーツケースを開けなくてはいけませんから。 帰国したら、まず忘れずに返却します。 お迎えなんかあったら忘れてしまいそうですが、コスト重視の場合には忘れて1日分プラス+送料は受け入れられません。 出発とは別の空港で返却したのですが、そもそも契約内容のチェックなどなく、カウンターには人がいて客はいませんでしたが、 返却ボックスに入れるよう指示されました。機器が揃っているかの確認なども、ありませんでした。 返却ボックスと言っても、プリンタインクのリサイクルボックスのようなものでしたので、 PC系の仕事をしている身としてはありえない扱いの、ただゴトンと落とすものでした。

レンタル期間はその日までですので、その日の通信料がメールで通知されたあと、 返却が確認された旨のメールが届きました。 現地では通話は一切できませんし、プリペイド SIM よりは高くはなりますが、 手間などを考慮すると、全般には良いサービスだったと言えます。

なお、日本で利用しているイオンモバイルは海外でのローミングはできませんのであまり気にしませんでしたが、 海外ローミングができるキャリアをご利用の場合、レンタル WiFi に接続しているつもりで海外ローミングしている、 のような事態を避けるために、事前に端末の設定をする必要があるようです。

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