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投稿 September 5, 2018、最終更新 September 26, 2019
トップページ > travel トップ > Hotels.com のメリットやリワードの期限と更新
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ここでは、Hotels.com のメリットやリワードの期限と更新について、書いています。

今どきはいろいろな航空券やホテルの価格比較サイトがありますが、私が3年前から利用しているのが Hotels.com。 海外・国内ホテルの検索サイトで、Expedia の 別ブランド ( アナハイムでチェックインしたときの書類に、予約元が EXPEDIA になっていたので係員に聞いたら、そうなんだよ、と言ってました。 ) のようです。

ときどきテレビCMもやってますが、10泊すると1泊無料になる、というリワードがあります (メンバー登録すると送られてくるメールから割引料金などを適用するなど、リワード対象外になるものもあります)。

このリワードについては、期限が最終利用から1年となっていますので、そこには期待せず、 サンノゼ・エリアで手頃な価格の、大手チェーンではないホテルを見つけたのでそこで使い、 もうそれでいいかな、そういう使い方でいいかな、と思ってましたが、意外と親切なようなので、 まだ 期限切れにならずに ( この記事を書いている時点で、です。 ) 利用しています。
ここでは、その内容や期限の延長について、実体験を記録しています。

▼ 追記のお知らせ

2018 年 10 月 5 日に追記があります。
更新されませんでした

2019 年 9 月 26 日に追記があります。
特典利用に手数料が導入されます

▼ セクション一覧

そもそも Hotels.com を使った理由
メリットや宿泊特典
リワードの期限の更新
更新されませんでした(2018 年 10 月 5 日追記)
特典利用に手数料が導入されます(2019 年 9 月 26 日追記)

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そもそも Hotels.com を使った理由

投稿 August 30, 2018

冒頭にも書きましたが、2015 年にサンノゼ・エリアでホテルを探している時に、使ったのがきっかけです。

海外ホテルは、基本的には価格帯によらず、大手チェーンのホテルを直接予約するか (ウェスティンでもベストウェスタンでも、トラベロッジでも、レジデンスインでも)、 旅行代理店で予約してましたが、 航空券を航空会社の直販サイトで買うようになってからは(格安航空券を取らなくなってからは) 旅行代理店で予約するのも面倒だし、旅行代理店のサイトでもなんだか面倒で、だんだん選択の余地がなくなってきていました。

サンノゼではお気に入りのところがあるのですが、アメリカの好景気のせいか、日本が取り残されているせいか、 価格高騰に思えたので、なんとか別のところがないかな、と探していました。 移動はレンタカーですが、立地的には目的地から遠いのは嫌だし、と、面倒な希望もありましたので、 比較サイトなどで調べた結果、Hotels.com で、少々よさげなところを発見しました。

名も知らないホテル(現地でいうところのモーテル)でしたが、エル・カミノ・リアル(大通り)沿いの便利な立地で、 非常に満足した滞在でした。

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メリットや宿泊特典

投稿 August 30, 2018

Hotels.com にはリワード・プログラムがあります。10泊すると1泊タダ、というやつなんですが、 最終宿泊から1年で、「貯めた宿泊数」がリセットされることになっています。

まあ、当たり前ではありますが、無料になる宿泊には制限があります。 そこまでの10泊の平均金額までの宿泊費がタダになる、ということになっています。 今は無料宿泊を1つ持っていますが、まだ使っていませんので、 詳細にはわかりませんが、少なくともそれより安いところを選択できる(お釣りを繰り越しみたいなシステムはナシ)、 ということです。差額を払えば高いところでも大丈夫、みたいな雰囲気はありますが、まだわかりません。

そこ(リワード)に期待するよりは、知らない土地でのホテル発掘にメリットがあると考えています。

この記事は依頼されているわけでも ありません ( いまどきは注記しないと疑われるかも知れませんから、明記します。 ) から正直に書きますが、表示される価格がホテル税や消費税等の税別価格なので、 安く見えても結局高めの値段になることがあります(なんだか別の比較サイトのCMみたいですが)。 微妙なところではありますが、ホテルの直販サイトのほうが安いケースも、少なからずありますので、注意が必要です。

それでも、大手ホテルでも、小規模なホテルでも、条件による部分はありますが、キャンセル無料期間がはっきりしている点は、評価できます。 特に海外チェーンホテルは2日前ぐらいまでキャンセル無料が普通で、ネットで扱えるのは嬉しいです。

しかし、こういうシステムのせいだと思いますが、とりあえずホテルを複数おさえちゃって、あとでキャンセルするという 使い方をされているようにも思えます。人気ホテル(狙いのホテル)が取れないようなときは(実際にありました)、 定期的にチェックすると空きがでることがあるようです。 昔ならきっとごく一部の上級者だけが行っていたと思われる操作が、こうも簡単にできてしまうのもどうかな、と思います。

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リワードの期限の更新

投稿 September 4, 2018、追記 September 5, 2018

2015 年に宿泊した最終日は、7 月 26 日でした。まあ別に無料宿泊に期待してないから・・・と、1年放置しておきました。

翌年、似た時期に宿泊予定がありましたが、8月上旬でしたので、安いところを探せればいいや、というスタンスでいました。 実際に宿泊したのは8月1日、予約を確定したのが7月26日より前という状況で、のちに確認したところ、 宿泊数はリセットされていませんでした!

改めて最近規約を確認したのですが、「予約および宿泊」と(日本語では)書かれていますので、日本語特有のあいまいさなのか、 英文を訳したらそうなっちゃったのかわかりませんが、期限までに予約し、その予約を実行すれば、延長される、ということです。 この、「期限前に予約だけして宿泊は期限後」のルールがよくわからず、 ネットでも調べがつかず、すっきりしないままでしたので、この記事を書いています。

そして、これを書いている現在、再び期限前に予約を入れ、まだ宿泊していない1か月先の予約を持っていますので、 実はまだ同じように期限が更新されるのか不安もあるのですが、もし失敗すれば、無料宿泊特典を失う事態になってしまいます。 でも、無料宿泊特典を無駄に使う、または延長するために無駄に宿泊する、というのは本末転倒、 その手には乗らない、と固く決めています。延長のためなら、あるいは無料宿泊特典のためには、 ホテル直販サイトのほうが安いのに Hotels.com で予約する、なんてことは絶対にいたしません!!

リワードのページでは、期限が過ぎてもリワード数が今まで通りに表示されていました。 予約がある限りは大丈夫なのかな、と安心していましたが・・・

期限から10日ほど経過して再確認したところ、

12 カ月の有効期限(2018年08月22日)までに宿泊数の追加または利用がなかったため、
無料宿泊特典を含む宿泊数が無効になりました。
と表示され、宿泊数はリセットされていました!
これが宿泊することにより復活するのか、ある意味規約通りに失われたのか、実際に宿泊するまでわかりません。

<追記 September 5, 2018>
リワードのページの下部、「アカウントご利用履歴」には、
2018年09月01日
12 カ月の有効期限 (2018年09月01日) までに宿泊数の追加または利用がなかったため、
無料宿泊特典を含む宿泊数が無効になりました。
とあることを見つけたので、10日のバッファがあったのか、表示月末までのバッファがあったのか、 どちらかの可能性があります。悲観的にならざるを得ないような。

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更新されませんでした

投稿 October 5, 2018

期限前に予約し、期限約5週間後に宿泊しましたが、「ためた宿泊数」は1泊で表示されました。

アカウントご利用履歴に 「12 カ月の有効期限 (2018年09月01日) までに宿泊数の追加または利用がなかったため、無料宿泊特典を含む宿泊数が無効になりました。」 と(以前と変わらず)ありますので、10日程度のバッファのあと、または期限の月末までに予約と宿泊がないと、 期限切れになる、ということで、正しいわけです。 1泊無料分無駄にはなりましたが、本末転倒状態は避ける気持ちは、ずっとこれからも持ち続けていきたいと思います。

もし次のチャンスがあれば、無料宿泊特典を差額で高いホテルに使えるか、試したいです。

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特典利用に手数料が導入されます

投稿 September 26, 2019

無料特典1泊の権利を無駄にしてから1年、今年も間もなく期限を迎え、1 泊しか宿泊していませんので無料特典に届かず、また無駄にしてしまいそうです。

さらにこのたび、PC ユーザーには悪い知らせが届きました。 特典となる宿泊は、それまでの 10泊の平均室料とされており、今回規約を確認したところ、差額でそれ以上の部屋を予約できるということなのですが・・・。

2019 年 11 月 27 日より、特典利用 5,001 円につき、利用手数料がかかる、というものです。 Hotels.com のアプリからボーナスステイを利用の場合は、利用手数料は発生しないようです。 それがいくらなのかはすぐにはわかりませんでしたが、ウェブ版からアプリに強く移行させたい様子ですね。

また利用する日が来るでしょうから、覚えておきます。

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