ディズニー再開

アメリカ人のワクチン接種 1 億人達成、そして 13 か月ぶりに、アナハイムのディズニーランドが再オープン。まだ州内のゲストに限り、収容人数は 25% に制限されてはいるものの、楽しみなニュースです。いずれも完全無制限ではないようですが、レゴランドも、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドもすでにオープン。ディズニークルーズラインは夏に再開予定。ニューヨークでは、7 月 1 日から、経済活動完全再開を予定しているようです。

日本から行けるのはまだまだ先の話になりますが、希望が見える話は嬉しいです。

ワクチン接種が必須に

カリフォルニア・ステート・ユニバーシティとユニバーシティ・オブ・カリフォルニアは、対面授業や活動参加に COVID ワクチンの完全接種(2回のものは2回という意味と思われます)を全員に必須とすると発表した模様。CSU と UC と省略表記される両大学ですので、UCLA や UCSD なども含まれるということでしょう。CSU は 23 キャンパス、UC は 10 キャンパスあるそうです。

ワクチン接種の自由を確保するためにワクチン・パスポートのようなアプリの導入の議論がある中、比較的公共性の高い大学がこのシステムを導入するとなると、大きな影響がありそうです。

スタンフォードも秋までにワクチン接種を求めているようです。

基本的には秋の新学期から実施となるようですが、前提としては、今は FDA が緊急承認している状態のファイザーとモデルナが正式承認となることのようです。

どうやってそれを証明するのかは見つかりませんでしたが、急激すぎる回復が大丈夫なのかと、差別が起きないかは、気にしておかないといけないと思います。

シーワールドがポリシー変更

日本はまだまだ COVID パンデミックで苦しんでいますが、カリフォルニアはワクチン接種が進んでいて、シーワールドも、レゴランドもすでに再開。ユニバーサルスタジオもオープンしましたし、ディズニーランドは 4 月 30 日から再開です。制限はあるものの、うらやましいです。

そしてサンディエゴのシーワールドですが、ワクチン接種が完了した州外からの客を入れ始めるということです。これまでも 72 時間以内の陰性証明書があれば入場できたようですが、これからはワクチン接種が済んでいればよい、と。

正確には、2回目のワクチン接種から(1回の接種でいいワクチンは接種後)2週間経過後で、証明が必要みたいです。そのほかにも人数制限などがあるようですが、証明はアプリではなくてもよいみたいです(特に証明方法は書かれていません)。

知事の宣言によりパークごとにポリシーを変更していいようですが、ディズニーはとりあえず現在の制限を据え置く、ということです。

安全第一で、先に進めることを期待します。

カリフォルニアが経済再開へ

カリフォルニアのニューサム知事が、経済再開に関する大きなアナウンスメントを発表!

16 歳以上の住民に対する十分なワクチン供給があることと、病床使用率が低く安定していることが条件とはなっているものの、達成されるなら、6 月 15 日から経済を完全再開する、と。早い、回復具合が早すぎて怖い・・・。

ですが、このあともマスク推奨、2日以上のわたるイベントは禁止、また 5,000 人以上の集会も禁止は続くようですから、いくらなんでも気を抜きすぎるといけませんね。

日本でもワクチンがちゃんと流通して、しかしながらゆっくりと着実に、回復していって欲しいです。

ジャック・マーフィー・スタジアム

NFL サンディエゴ・チャージャースや、今話題の MLB パドレスの本拠地だった、サンディエゴのミッションバレー地区にあるジャック・マーフィー・スタジアム、のちの Qualcomm Stadium がついに解体。老朽化から、チャージャースが地区一帯を開発しようとしたものの、市と合意にいたらず。SDSU のキャンパス+スタジアムになるようです。

元チャージャースの FB ロレンゾ・ニールの話が良かったので、メモしておきます。ニールは 4x Pro Bowler であり、RB ラダニアン・トムリンソン(LT)と TE アントニオ・ゲイツと一緒に、2000年代の All-Decade Team に選ばれている、フルバック、つまりランを手助けする選手です。

もとは英語なので、ちょっと怪しいですけど・・・

L-T、L-T のチャントが聞こえると、そこは place of pain になる。一番の思い出は、2006 年シーズン、LT が 1,815 ヤードを走り、28 タッチダウンで MVP になったシーズン。2006 年 12 月 17 日のカンザスシティ・チーフス戦。LT がシーズンタッチダウン数記録を塗り替えようとしていたとき。

「すごいことになるぞ」と思った。プレーがコールされ、自分のスタンスから飛び出したがつまずいてしまい、まわりがスローモーションのように見えた。LT は dime をカットし、10 セントのお釣りを置き去りにし(← ちょっと訳しきれません)、3 人のディフェンダーをかわしてタッチダウン! オフェンスラインマンが LT に気付かせると、LT は自分を指さして「信じられん!」(親密な関係における「そんなバカな!」の意味;I got you)と言った。

Fry’s Electronics 全店閉店

また大手電機ショップがなくなるようです。

かつてお気に入りだった Computer City は、もう 1998 年に CompUSA に吸収されてなくなりました。その CompUSA も、もうありません。好んでは行かなかった Circuit City や BestBuy はまだあるようですが、Fry’s は閉店となるようです。

今はウェブサイトにも商品はなく、メッセージがあるのみとなっています。

After nearly 36 years in business as the one-stop-shop and online resource for high-tech professionals across nine states and 31 stores, Fry’s Electronics, Inc. (“Fry’s” or “Company”), has made the difficult decision to shut down its operations and close its business permanently as a result of changes in the retail industry and the challenges posed by the Covid-19 pandemic.

まあ確かに、電機専門店に行かなくても、ネットのほか、Walmart で足りる、ということもありますけど、特に目的もなく見て回る、ができなくなるのは残念です。

シーワールドが再オープン

カリフォルニア州の規制が緩和されて、動物園などが(制限のもと)再オープン可能に! シーワールドも 2021 年 2 月 6 日から再開! あわせて、ドライブスルーの光のパレードも平日開催に移動された模様。パークスケジュールは不規則です。

サンディエゴ・ズー、サファリパーク、ダウンタウンの USS ミッドウェイ・ミュージアムも再オープンするようです。

裏目にならず、だんだん回復していくといいですね。

シーワールドでドライブスルー!

サンディエゴ・シーワールドは臨時休園中ですが、セサミ・ストリートの光のパレードは、ドライブスルーで楽しめる??

しばらく前に届いたメールでは、1 月 15 日から 2 月 14 日までの金・土・日に、自家用車から楽しめる企画となっているようです。料金は 1 台 $49.99 とそこそこ高いですが、年間パス保持者は半額になるように読めます。

ドライブスルーだけに、パレードを待つのではなく、中を通り抜けるみたいです。途中では、ソフト・プレッツェルやコットンキャンディー、ホットココアを最小限の接触で購入できると書かれています。

時間は 5:30pm~8:00pm で、マップを見ると園内全体を巡るようでうから、面白そうです。

すごいですね。工夫すれば、こういうこともできるんですね!

San Diego Zoo 再オープンへ

サンディエゴ・ダウンタウンからも近い、バルボア・パークにあるサンディエゴ動物園と、北にだいぶ離れた内陸にあるサファリ・パークが、今週末(1 月 30 日?)に再オープンするようです。

政治的かもしれない理由により stay-at-home 命令が解除される南カリフォルニアでは、外での飲食が解禁となる「パープル・ティア」とまだ厳しい状況ですが、人数制限があったとしても、これは明るいニュースと言っていいでしょうね。25 % までの入場制限で再開となるようです。

ガイドバス・ツアーなどの乗り物はまだダメですが、ワクチンの接種なども進んで、少しずつ回復していけばいいですね。

サファリパーク、「ワイルドアニマルパーク」と呼ばれていた時代に行って、相当良かったので、再び自由に行けるようになったときには、また行きたいです。

ダウンタウン・ディズニー拡張!?

カリフォルニアのディズニーリゾートは大規模テーマパークなので、先進的な州政府の指導により、COVID警戒4段階中最低レベルのイエローになるまで、対策したとしても再オープンできません。そしてロサンゼルス地区はまだ最悪レベルです。

そこでディズニーは考えました。商業施設であり、すでに再開しているダウンタウン・ディズニーを拡張する、と。具体的にはカリフォルニア・アドベンチャー・パークのメインストリート、ブエナ・ビスタ・ストリートをダウンタウン・ディズニーとする、と。すると、多くのレストランやショップが利用可能となります。

こうなるのは来月、2020 年 11 月が予定されていますが、なんだか州政府のウラをかくような、ある意味、反則的・反逆的な手法に思えますが、キャスト大量解雇ののちパークの質が下がる、は避けたいでしょうし、ゲストの立場からも避けて欲しいですから、うまいこと考えましたね、妨害されないといいですね、というところです。